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はんどぱわー。
2007年01月06日(土)
いやぁ、明けちゃいましてすみません(陳謝/何故)
鳳仙花デス。

つかおめェ“あけおめ”はもうちょっと早く言うんじゃないのかい、とお思いでしょうが、いかんせん正月はワタクシ生きる屍状態だったので更新できずorz
え?去年もそうやってなあなあだったじゃないかって?

・・・・・・

うん。今年の目標は「脱★なあなあ」で行きます(目標自体がなあなあというツッコミはナシでお願いします)




さて、お話は変わりましてつい昨日の出来事なのですが、私は家の近くにあるデパート(つっても小さいケド)に買い物へ行った時の事です。
私がぶらぶら~っと歩いている時に、2人の知らないおばさまに声をかけられました。

「ちょっと、ちょっと」

手招きをされ『道でも聞きたいのかなぁ』と思いそのおばさまの方へ近づく私。

おばさまA「アナタ、どっか具合が悪いところない?」

といきなり聞かれ、そこでさっさと逃げればいいものを私ときたら馬鹿正直に

「あー・・・肩がこってるぐらいですかねェ」

おばさまB「実は私達“気”の勉強をしていて、練習としてアナタの肩のこりを治したいのだけど」

内心「うわぁ変なのに引っかかってしまったなァ」と思いつつも言われるがままに近くにあったベンチに座る私(ヲイ)

おばさまA「肩のどこらへんかしら?」

「えーっと・・・み、右らへん、かな?」

おばさまB「じゃあ今から“気”を送るから楽にしててね」

そして↓こんな図に


ベンチとおばちゃんと私。



何、この光景。
まったく身動きがとれない状況化の中でちょいとパニクる私。
両脇でなにやら熱心に“気”を込めているらしいおばさま。
その光景を数メートル離れてチラ見する人。
なんですか?これは羞恥プレイか何かですか?

兎にも角にもこの状況を何とかしたい私は、さっさと切り上げてもらうために効いているフリをしてみる事に。

「ん?・・・アレ?」

おばさまA「アラ?もしかして分かるの?」

「な、なんとなくですけど・・・」

おばさまB「まだ肩を動かしてもいないのに分かるなんて・・・そうとう重かったのね。あと10秒くらいやってみましょう」

ってコルァ!!!
んじゃソリャ!!??ますます酷くなってるやんけorz
誰か・・・私を助けて下さい!!助けて下さい!!!(デパートの中心でSOSを叫ぶ)
そしてその後、あんだけ見世物状態になったのに肩のこりは治らなかったとさ★(チャンチャン♪)



皆様も“気”使いおばさまにくれぐれもご注意を。
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